カリプソファインで全員安打!

7月14日、私が会長を務める玄海石鯛クラブの大会を行いました。
場所はホームグラウンドの沖ノ島。
今回はメンバーが少なく、総勢5名での開催となりました。

午前4時にハピネスで神湊を出港。
約1時間半で目的地に到着すると、磯は比較的空いていて
2名、2名、1名と分散。
私は単独で地磯のポイントへ。

今回はMr.Ishidaiのカリプソファイン500の初卸し。
他のメンバーも同じ竿を使っています。
エサはガンガゼとバフンで、まずはガンガゼで40mほど先を狙う。
しかし数投しても反応がないので底切りを繰り返し
30分ほどすると竿先にアタリ!

と、待つ間もなくカリプソファインがピトンに張りつき
アワセを入れると久々に味わうイシダイの引き!
水深がないため強引に寄せますが、カリプソファインは腰が
強いのでまったく獲物に隙を与えず、そのまま磯際へ。
「手ごたえからして40㎝くらいかな?」と思ってのぞき込むと
50㎝2kgは優に超える良型!
一気に抜き上げストリンガーに掛けて次を狙います。

するとまたしてもアタリがあり、2枚目をゲット!
これもまずまずでカリプソファインに感謝。

この調子でいくと男女並みかも・・・?
と浮かていると、潮が変わった途端に激流となり
まったく釣りにならなくなってしまいました。
そうそう世の中は甘くないですね。

いっぽう、他のメンバーに連絡と入れると
みんな本イシの釣果を得ているようで
三城会員は60くらいのを上げたとか!?

これを聞いてさらに発奮しましたが
その後にアタリは拾えず、瀬替わり後も
たまにエサ取りが小突くくらいで沈黙。
午後4時の納竿となったのでした。

帰港後、各人の釣果を見ると
三城&吉田チームが2人で9枚!
三城会員の60は59.5㎝でした(惜しい!)

数は吉田会員が5枚でトップ。すべて本イシという快挙でした。

今回の賞金はもちろん三城会員のものに。
いつもクジ運が強いけど、実釣じゃヘッポコ(本人談)。
でも「今回はカリプソファイン500のおかげで
優勝することができました!」と喜んでいました。

なお、大会の翌日には参加できなかった安武会員が釣行し
やはり本イシを3枚仕留めてきました。

(文と写真/牧野芳宣 M.I.F.C常任理事)

 

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